管理者からのお知らせ
会員のみなさまへのご連絡事項、特集で情報を集めるテーマ、メンテナンス情報等をこちらにお知らせします。
- 調査数:35件
- 最終更新日時: 2010/06/18 11:28
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2009/06/11(Thu)
前回お知らせした、温暖化により北上するチョウの記録を共有するための、専用のグループページを作りました。
このグループのページには、生きもの情報館に登録してくださっている方は誰でも入ることが出来ます。
興味のある方は、以下の手順でグループに入ってください。
1)私のフィールドノートのページ右上の「設定・管理」ボタンを押して、プロフィールを記入する。
2)ページ右上の「お問い合せ」ボタンを押して、「意見・要望を送る」のところから、「北上するチョウのグループに参加希望」と書いて送って下さい。
3)サービス管理者からグループへの招待のメールが届きます。
青字で表示されるグループ名をクリックしてください。
4)グループのページに入って、左側メニューの「このグループに参加する」ボタンを押す。
みなさまのお申し込みをお待ちしています。
2009/06/02(Tue)
6月に入り、夏が近づいてきました。
暖かくなって昆虫たちの動きも活発になる時期です。
地球温暖化によって生きものが絶滅の危機にさらされている、という話が最近テレビでよく聞かれますが、逆に暖かくなって分布を広げている種類もいます。
そこで今回の募集のテーマは、北上するチョウです。
以下の種類のチョウを見たら、ぜひ生きもの情報館に登録してください。
結果はチョウの発生期が終わる秋頃にご報告します。
・イシガケチョウ
・クロコノマチョウ
・ツマグロヒョウモン
・ナガサキアゲハ
・モンキアゲハ
*どんなチョウなのかわからない人は、トップページにリンクしてある「里モニ」のページの「調査のためのリンク集」から見られる、「チョウの図鑑~日本産の蝶(チョウ)を写真で紹介する生態図鑑」のページをご覧ください。
2009/05/26(Tue)
4月までに会員のみなさんが登録してくださったデータの報告として、今度は分類群毎に集まったデータを集計してみました。
一番多かったのはチョウ、トンボ、ホタルを除く昆虫の仲間で、199件でした。
次が、調査データの登録をお願いした鳥で147件です。
カモの渡りなどのデータもかなり登録していただきました。
同じく記録の登録をお願いした、カエルのデータも、時期が遅かったにもかかわらず38件と結構集まりました。
その後もどんどん記録が増えていますが、登録をお願いしたカエルのデータとカモのデータについては、また結果を報告しますので、楽しみにしていて下さい。
2009/05/18(Mon)
1ヶ月も間があいてしまいましたが、今日は会員のみなさんが4月までに登録してくださった記録の報告です。
全部で573件も、生きものの情報が登録されました。
上位3位は以下の方々でした。
第1位 蘭越人さん:209件!
第2位 abiesさん:67件
第3位 かもさん:12件
蘭越人さんはダントツですね。
みなさんもぜひ、蘭越人さんに負けないようにどんどん登録してください。
2009/04/10(Fri)
4月も半ばになり、春も本番というところ。
生きもの情報館の会員登録数は160人になり、
登録されたデータは、364件にのぼります。
ご協力ありがとうございます!
なかには登録した記録がかなりたまった方もいらっしゃるようですので、ぜひ分布図作成機能を使って、
分布図を書いてみてください。
右の図は、自然しらべ2008でお知らせいただいた、
都内で見つかったカマキリのデータの一部を分布図にしたものです。
川沿いや大きな公園など、都心でも豊かな緑地にはカマキリがいることがわかります。
みなさんも自分のデータを分布図にして、どんな意味があるのか考えてみてください。
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