管理者からのお知らせ
会員のみなさまへのご連絡事項、特集で情報を集めるテーマ、メンテナンス情報等をこちらにお知らせします。
- 調査数:35件
- 最終更新日時: 2010/06/18 11:28
2009/08/11(Tue)
前回お知らせした、広がる外来種の記録を共有するため、参加型のグループページとして外来種専用のページを作りました。
このグループのページには、生きもの情報館に登録してくださっている方は誰でも入ることが出来ます。
興味のある方は、以下の手順でグループに入ってください。
1)私のフィールドノートのページ右上の「設定・管理」ボタンを押して、プロフィールを記入する。
2)ページ右上の「お問い合せ」ボタンを押して、「意見・要望を送る」のところから、「広がる外来種のグループに参加希望」と書いて送る。
3)サービス管理者からグループへの招待のメールが届く。
メール本文の青字で表示されるグループ名をクリック!
4)グループのページに入って、左側メニューの「このグループに参加する」ボタンを押す。
これでグループへの参加手続きは終了です。
北上するチョウの情報を届けていただける方もまだまだ募集中です。
みなさまのお申し込みをお待ちしています。
2009/08/06(Thu)
北上するチョウの調査グループに、だんたん情報が増えてきました。まだ入って皆さんはぜひ、参加しませんか?
生きものたちに影響を与えるという意味では、地球温暖化と同じように心配されている外来種問題。
7月には大阪で、フランス料理のエスカルゴになる欧州原産のカタツムリ:ヒメリンゴマイマイ(通称プチグリ)が確認され、今後の影響が心配されているそうです。
そこで今回は、身近なところにいる外来種の情報を募集します。
外来種であればどんな種類でもいいですが、特に生態系への影響が心配されている以下の種類の外来種を見つけたら、ぜひ生きもの情報館に登録してください。
結果は後日ご報告します。
・ハリネズミ
・クリハラリス(タイワンリス)
・ガビチョウ(右上写真)
・ソウシチョウ
・カミツキガメ
・ウシガエル
・セイヨウオオマルハナバチ
・スクミリンゴガイ
・ボタンウキクサ
・オオフサモ
*いずれも、外来生物法で特定外来生物または要注意外来生物に指定されている生きものです。基本的な特徴や同定のポイントなどは、以下のURLからご覧下さい。
・特定外来生物一覧:http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/list/index.html#sho
・要注意外来生物一覧(スクミリンゴガイのみ):http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/caution/index.html
2009/07/31(Fri)
今年はどうやら冷夏のようで、生きものの動きがおかしい様子です。
夏の風物詩のホタルも、発生が遅いところや早いところがあるようですが、みなさんのお住まいの地域ではどうでしょうか。
これから夏本番です。ぜひホタルを見たら、生きもの情報館に登録してください!
さて、6月分のデータのお知らせです。
6月いっぱいのデータで、とうとう有効なデータ数が1,000件を越えました(正確には1,005件)。
分類群別では、昆虫がやはりトップです。さすが種数が多いだけありますね。
次が鳥類、そして植物と続きます。
ある程度種数を反映しているようですが、哺乳類なども28件と結構登録していただいています。
みなさんもぜひ、いろんな生きもののデータを登録してください。
2009/07/10(Fri)
ずいぶんと遅くなってしまいましたが、5月までに登録していただいた生きものデータについての報告第2弾です。
登録していただいた記録数はすでに1,000件を突破していますが、5月までの記録数の上位3位までは以下の方々です。
第1位 蘭越人さん:298件!
第2位 abiesさん:138件
第3位 チャーリーさん:28件
蘭越人さんはあいかわらずダントツですが、abiesさんも100件越えですね。
チャーリーさんがかもさんを抜いて3位に。
梅雨ももうすぐ終わり、良い季節になります。
みなさんもぜひ、どんどん記録を登録してください。
2009/06/29(Mon)
会員のみなさんの要望を受けて、システムのメンテナンスを行いましたので、お知らせします。
分布図を書くときには、まず分布図にする記録を選択する必要があります。その時の検索条件として、記録の年代を選ぶことになっています。
以前は年代が古い順で1900年が上で一番下が2009年になっていましたので、会員の方から上に新しい年代が出るようにして欲しい、という要望をいただき、逆順にしました。
分布図にする記録選びが一手間楽になりましたので、ぜひみなさんも分布図作成にチャレンジしてみてください。
今後も可能な範囲でシステムのメンテナンスを行いますので、みなさまからのご要望をお待ちしています。
